スキンケア化粧品とは?

日々進化する化粧品。今の時代、私たちは数多くの中から自分にあったスキンケア化粧品を選ぶことができます。最近では女性のみならず、男性も使える化粧品も出ていますね。スキンケアが手軽にできるようになり、乾燥の季節が脅威ではなくなってきたように感じます。

そもそも、スキンケア化粧品とは何なのでしょうか。一般的に考えれば、『スキン』を『ケア』するのだから、肌を保護する役割を果たす化粧品だと言えます。身近にある化粧品を思い浮かべれば簡単でしょう。洗顔・美容液・乳液といったお肌をきれいに保つものがスキンケア化粧品に分類されます。それに対し、ファンデーションやアイシャドーといったものはメーキャップ化粧品と呼ばれます。

では、スキンケア化粧品はどのように使うといいのでしょうか。肌の保護で大切な時間帯が朝と夜です。朝では顔を洗い、乾燥しないように保湿をすることを心がけます。洗顔で洗った後に化粧水を使い、乳液でやさしくカバーしていきます。必要があれば日焼け止めといったクリームも使うといいでしょう。夜ではメークや油で汚れた肌を落とすことを重視します。メーク落としできれいにし、洗顔料で洗った後朝と同じように化粧水や乳液を使って肌をコーティングしてあげます。コーティングすることで夜寝ている間の肌を乾燥から防ぐことができるのです。これを毎日継続的に行うことでお肌の調子はより良くなるでしょう。

ただ、化粧品にも様々なタイプがあります。乾燥肌向けのもの、脂性肌向けのものといった人それぞれにあった化粧品が出されています。自分の肌に合わない、間違ったものを選んでしまうと、肌を保護するための化粧品なのに肌を傷つけてしまうかもしれないのです。化粧品は素材・成分・肌の特徴といった全ての条件に合ったものを選ぶことが大事です。これが、簡単なようで実は難しい。普段化粧品に記載されている細かい文字をいちいち読む人ってあまりいないと思います。もし機会があれば、化粧品に入っている成分について自分で調べてみて下さい。知らなかったことがたくさんあると思いますので。

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