未経験でもDTPオペレーターの仕事はできる? 

DTPオペレーターの仕事はDTP専門ソフト(QuarkXpress・InDesignなど)を使って、
雑誌・書籍・パンフレットなどに印刷をするためにレイアウトをしていきます。

実際には印刷物に合わせてフォントを選び、読みやすいように行間・字間を調整、
写真・イラストなどを貼ったりして印刷用データを作成をしていきます。

作業はミリ単位となりとても細かいので、誤字・脱字というのは大きな損害にもなる可能性があるので、集中力が必要になり、長年続けていると活字中毒・フォントマニアという人も多いようです。

また、納期までの期間にもよりますが、残業が多くなったり、
休日出勤をするということもありますが、自分が手がけたものが店頭に並んでいたりすると、
大変だったけど喜びというのはあるのではないでしょうか。

DTPオペレーターになるためにはパソコン操作が問題なくできるのであれば、
未経験からでもできる仕事でもありますが、印刷会社になると、
忙しいので最初から教えてもうということは難しいかもしれません。

DTPオペレーターとして仕事をしたいというのであれば、
未経験の場合には少しでもDTPソフトは使いこなせるようにして、
特に資格は必要はありませんが、検定・資格を取得しておくといいかもしれません。
企業によっては未経験でも採用をしているところもありますので、下記のようなサイトなどで探してみるのも一つの手段ですね。
http://www.creative-haken.com/job.php?jobu_type1=105

また、DTPオペレーターを目指しているのであれば専門学校に通って、
Illustrator・Photoshopなどなどを使えるようにしたり、
専門知識・技術を身につけるという人も多いようです。

未経験という場合には専門学校に通ってしっかりと知識・技術を身につけるのもいいかもしれません。

専門学校に通って就職しても知識・治術を勉強しただけでは、
カバーできないという部分もあるので、一人前になるには2~3年くらいはかかってしまうようです。

また、未経験でDTPオペレーターとして就職をするには採用してくれるところは少ないようなので、最初はアルバイトから初めて経験を積んでいったほうがいいかもしれません。

そして、重要なことは日常でもデザインされた印刷物を見るようにして、
アンテナを張っておくということです。

著者について: