トイレ

私にはこれまで長い間続けてきたルーティーンと呼べるものが存在する。
それは朝、出勤前にトイレに2回行くということです。

このトイレに2回という行為は私が小学生くらいの時から始まり、便意を催す催さないに関係なく、決まった時刻に決まった時間だけトイレに行くということをルーティーンとしているのです。
2回とも何かしらの便意があり、用を足せた状態だととてもスッキリとしてその日一日がとても明るい一日ということになるのだが、反対に1回目は用を足して、2回目は何も無かったり、そもそも2回とも何も無かったというようなことがあればたちまちその日一日が暗いものとなり、いつまでもスッキリしない状態となるのである。

このように占いの要素を含んでいる私のルーティーンだが、先日テレビを見ているとトイレに行き過ぎるのも良くないという話題をやっていた。
私のこの行動が行き過ぎなのかどうかはわからないが、トイレに2回用を足せんくてもとりあえず行くというのは、生活に一定のリズムを生み少なくとも現時点では私の調子をあげてくれている。

今後も私はトイレに2回行くことを辞めることはないので、ルーティーンはこれかも続いてくのだろうと思っている。

著者について: