各種販売促進(※商品などの案内やダイレクトメールのフォロー)

■さまざまな販売促進方法とテレフォンペレーター

いわゆるテレフォンアポインターと呼ばれる仕事です。

テレフォンアポインターの仕事のやり方も いろんな種類があります。

一般的にテレフォンアポインターの仕事というと、初めからテレフォンオペレーターがお客様に電話をかける方法を想像しませんか。

会社に用意されたリストにオペレーターが電話をかけたり、コンピューターからリストの順番に自動でかけたりして、お客様に商品やサービスの案内などをお知らせするというものです。

前触れもなしに 突然電話をかけるのですから、この場合はお客様のほうも戸惑い気味のことが多いでしょう。テレフォンアポインターのほうも精神的に辛いものがあります。

この欠点を補ったのが次の方法です。

まず、ダイレクトメールをお客様に送ってから、その後電話をかける方法です。

この場合は、「先日お送りした○○に関するダイレクトメールはご覧になっていただけましたか?」などと問いかけますので、お客様も目を通していればそれほど戸惑うことはないでしょう。

ダイレクトメールに少しでも興味を持ってくれたお客様は、こちらの説明だけでも聞いてくれるはずです。

もちろん、興味がなくて早々に電話を切ってしまうお客様もいるでしょうが、突然電話をかける方法よりも ダイレクトメールというワンクッションがあって、不審がられることはないのではと思います。

これとはまた違い、新聞や雑誌の広告にサンプルやお試しのセットなどを載せて、お客さまに試していただき、その後の販売促進のために電話をかけるという方法もあります。

化粧品やサプリメントなどによくありますよね。

一週間分無料とか、初回の方には半額でとか、広告でよく目にしませんか?この場合は、お客様が使用したと思われる頃にオペレーターから電話をかけ、使い心地や気に入ったかどうかなどを聞きます。気に入っていただいたお客様には、商品をお勧めしたり、さらqにパンフレットを送付したりします。

この方法であれば、お客様もお値打ちに商品を試してみたのですから さすがにアンケートには答えてくれるのではないでしょうか。

ただ、広告でまずお客さまに興味を持っていただかなければ、オペレーターの仕事にならないので、難しいところです。

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