子供の習い事について

私は、子供のころは、習字とそろばんとピアノを習っていました。
そろばんは週に3回あり、ピアノはレッスンは週に1回でしたが、家で毎日練習していました。
小学生の頃の生活は毎日がとても忙しかったです。

習い事はどれも完ぺきにはならず、中途半端になってしまいました。
ある程度まではでき、賞もたくさんもらいましたが、自分の中では納得できるものがありませんでした。

娘には、何か1つ自分が納得のいくまで習い事をさせてあげたいなと思いました。
見つけたのが習字でした。

今は小学6年生になりました。
1年生の頃に担任だった先生が、6年生でも担任になりました。
この先生が、1年生の頃にひらがなを習い始めた娘に字を上手にかけるように教えてくれました。
先生が厳しかったからこそ、1年生ながらお手本のように上手に字を書くことができるようになりました。

しかし、だんだん手抜きを覚えて適当な字を書くようになったので、
もったいないなと主人と相談をしました。
そして、習字を習い始めたことがきっかけできれいな字を書けるようになりました。

娘のいいところを伸ばせるきっかけを作ってくれたのです。
先日、担任の先生から字が上手だと褒められました。
習わせて良かったなと思いました。
娘も字が上手にかけるようになってうれしいようです。

学校のプリントやノートにも、きれいに書くために気を付けるようになりました。
将来に役立つ習い事ができてよかったと思っています。

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